土曜日

copipe

edieelee:

“日韓関係を軌道に乗せたのは1965年の日韓基本条約である。大戦が終わって20年もかかったが、何が問題となったのか。第一は在日朝鮮人とその子孫の身分をどう扱うか。第二は朝鮮に残してきた日本の財産と日本にある朝鮮人の財産をどう相殺するか、だった。日韓の財産の差は莫大で、韓国がとうてい払える額ではない。逆に日本から“門出の祝い”として無償3億ドル、有償2億ドル、計5億ドルを「経済協力基金」と名付けて韓国に献上することになった。賃金の未払いなど、在日韓国人が蒙った損失は、この5億円の中から韓国政府が払うはずの金だった。  当時、国際的にこれほどすっきりした条約はないといわれたのである。ところが、金を受け取った朴正煕大統領はこの“協力金”で日本からの引揚者に補償する事業はしなかった。まとめて大規模なインフラ工事に使ってしまったのである。何に使ったかの「報告書」もまとめてあるが、小銭でバラまくより余程、利口な使い方である。5億ドルは当時の韓国予算の1年半分に達した。日本の外貨準備高は常時、20億ドルを切っていたから、これほどふん切りの良い財務支出は過去も現在もないだろう。”

http://news.livedoor.com/article/detail/15862089/
日韓はお互いにコンプレックスを抱いている 元駐日大使の発言に疑問
文/屋山太郎(政治評論家)
- ライブドアニュース (via worldwalker2)