“松永 最近はネットの空気が変わってきているなと感じています。お笑い芸人のスマイリーキクチさんが殺人犯であるという嘘の情報を、ネットの“荒らし”によって1999年から約10年間も流され続けた事件を機に、事実無根の誹謗中傷があった場合は警察が動くようになりました。そのほか、Wikipediaの編集方針も存命人物の伝記には注意を払うようになり、たとえ記載された内容が事実であっても、対象者の評判を著しく下げるようなことについては掲載が避けられ始めました。「悪いことを一生懸命書くのは止めましょう」という流れになってきているんです。”
- 誠 Biz.ID:個人サイト管理人の「目」:1億総情報発信のSNS時代がもたらした「炎上の日常化」と付き合う方法 (3/3)