月曜日

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plasticdreams:

“その証拠に、全国模試1位という華々しい過去について、ある子は「完全に時間の無駄だった」と語る。「98点を100点にして1位をとらなくても、きっと受験の合否は変わらなかった。本当に頭のいい人は、模試で1位を取ろうなんて無駄な努力はしませんよ」とのこと。秀才が勉強における効率を突き詰めると、全国模試1位はもはや非効率なのだ! 彼は続けてこんな風にも言った。 「1位を取るためにたった2点を上げる努力をしていた当時は、自分の価値判断を他人任せにしていた。今はそのことを後悔している」 私たち、学業における天才というとつい、理解力や暗記力が突出して秀でている人をイメージするけれど、天才が天才たる真の所以は、自分の特性を正確に把握し、目的に添ってコントロールする能力が突出しているから、なのかもしれない。”

本当に頭が良い人は全国模試で1位を取ろうとしない【新米ママ歴14年 紫原明子の家族日記 第31話】|ウーマンエキサイト (via junmyk)