金曜日

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■「本当に商品を持って出ていってもいいの?」と尋ねる人が後を絶たない

Amazon Goはスマートフォンにダウンロードした専用アプリのQRコードで入店する。チェックインするとゲートが開いて入店できるのだ。あとは購入したい商品を手に取り店を出ていくだけの「ジャスト・ウォーク・アウト(Just Walk Out)」で、アマゾン・アカウントにあるクレジットカードに自動的に課金される。カメラやセンサーで人と商品の動きを把握し、人工知能(AI)も駆使して正確に決済する。

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■ 無人ストアではない。日本のコンビニよりもスタッフは多い

よく勘違いされるのだが、Amazon Goは無人ストアではない。日本のコンビニエンスストアよりも、むしろスタッフの多さが際立っている。ゲート前には慣れないお客のためにスタッフが配置され、1号店にあるアルコール売り場には買い物客のIDをチェックするスタッフが常駐している。1号店ではサンドウィッチやブリトーなどを調理するスタッフが10人以上もいるのだ。なお最短では数秒間で買い物を終えることができるため、ピーク時には商品補充が追い付かないほどだ。皮肉にもAmazon Goはレジ係がいないが、その分、補充スタッフが余計に必要となるのだ。



- レジなしコンビニ「Amazon Go」レポート あまりにスムーズで戸惑う人続出(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース (via copyoffice)