木曜日

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“プログラムは完全に抽象的、機械的な記号の世界である。それを読むこと、つまり、処理の流れを追い、疑念をはさみ、改良を考えたりすることを「楽しい」と思えるのがプログラマの能力ではないだろうか。そしてプログラマは数行のコードに感動できるような感受性の持ち主でもある。これはある種の素養だ。だから簡単に身に付かないのかもしれない。”

改訂新版 コンピュータの名著・古典 100冊 / 石田 晴久,青山 幹雄,安達 淳,塩田 紳二,山田 伸一郎