“(スライドを指して)日本中で猪の被害がすごいんですけど、この檻の罠がどうも上手くいかない。ところが、福井県の谷川さんっていうおじいさんは、これを解決するのにプログラミングが役に立つんじゃないかと思われたらしいんですね。それで、「IchigoJam」というアプリを、たった9行(のBasicのプログラムを)書いて改造されたのです。そうしたらその年に猪が92頭も引っ掛かってきたのですって。 要するに、どんなにプログラマーが優秀でも、猪のことがよくわかってない人が作ったんじゃダメなんです。今まではプログラマーがプログラマーとしての道を極めていて、余計なことをしたら「素人はうるさい」なんていう時代だったんですけど、これからはより身近なところにプログラマがいるんじゃないかと思います。”— 人工知能が真似できない、人間の「創造力」 83歳のアプリ開発者・若宮正子氏が語るプログラミング教育の価値 - ログミー (via mayumiura)