“シーボルトといえば、日本の地図などを海外に持ち出したことで国外追放をされた人、というぐらいの認識を誰もがしていると思う。実はこのシーボルト、国外追放された後、また日本に戻ってきているのを知っているだろうか? 国外追放されたシーボルトが、日本の妻子に再度会うためには、日本が開国しなくてはいけない。シーボルトは諦めなかった。様々な国を回り、日本に開国を迫るよう頼み、そして、日本という国を攻略するための戦略をアドバイスしていたのだ。日本の開国は、ペリーによるものだと誰もが思っている。しかし、シーボルトがこの世に存在しなければ、開国はなかったかもしれない。”— 目が点になる歴史マンガ『風雲児たち』 - マンガHONZ (via otsune)