“今、本屋に並んでいる本ですが、歴史の特集の文藝春秋の『SPECIAL』に「人間の幸せとはなにか」ということを書きました。 ご飯が食べられて、あったかい寝床があって、産みたい時に赤ちゃんを産めて。それから、労働条件の100パーセントは上司ですから、上司の悪口が目一杯言えて、移動の自由がある。これは、置かれた場所で咲く必要はなくて、咲けなかったら咲ける場所を探せばいいということです。これくらいあれば人間の幸せは十分です。 上司の悪口が目一杯言えるということは、かっこよく言えば「言論の自由」ですよね。人間の自由を求める戦いは、言論の自由を求める戦いでしたからね。言いたいことを言えないことほど、人間にとって嫌なものはないですね。”— 「日本の労働者は世界一恵まれている」ライフネット出口氏が説く、“働く”に秘められた可能性 - ログミー (via tamariba)