火曜日

copipe

mg360s:

“現東京都知事・石原慎太郎が若き日に書いた教育論の本が本書。教育論といっても「子供を殴ることを恐れるな」とか「親は子供に神について語れ」とか「いじめっ子に育てよ」とか「戦争は悪いことではないと教えよ」等、現職の教育者が読んだら「なにを馬鹿な!!」と激怒しそうな章がずらりとならぶ。といってもこれは本気ではなく石原慎太郎の偽悪的ポーズによる現職の教育者に対する挑発であったのであろうと思われる。  しかし中には「父に対するウラミをもたせろ」とか「母親は子供のオチンチンの成長をたたえよ」などユーモアに富んだ章もありなかなか一筋縄ではいかない石原慎太郎という人物のしたたかさにはニヤリとさせらえてしまう。”

スパルタ教育 (via otsune) (via tysz) (via yasaiitame)