“たとえば米俵一俵は60キロの重さがあります。いまの人にとっては持ち上げるのに一苦労、一日中あっちからこっちへと運ぶとなるとさらにたいへんです。けれども江戸末期に書かれた文書にはこう記されています。 「一俵の重さがいまのように決められたのは、成人した大人なら男女問わず誰でも持ち運べる重さだからだ」と。”— 江戸時代は誰もが、60キロの米俵をヒョイと持ち運んでいた! 〜なぜ私たちは「身体」を見失ったのか? 独占・最強インタビュー(3) | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via otsune)