“日本 製ランドセルのこだわりに感動 2人の子供の父親である、法律家のアレクセイ・ムジフさんもこんな方法を使う。アレクセイさんは昨年、上の娘の入学の準備をしながら、通学用カバン選びに苦心していた。店頭で売られているのは、派手な模様付きのかさばる矯正ランドセルや、信頼しきれない中国製のランドセルばかり。だが、ネットでふと日本製のランドセルを見つけた。その見た目、素材、詳細へのこだわり、子供の姿勢への配慮に満足し、日本から直接購入することに。 アレクセイさんの兄弟で、同じく法律家のドミトリーさんも、このランドセルに感動し、この見事な日本の製品をロシアに輸入できないものかと考えた。確固たる決意でアイデアを実行に移し、今年6月にはロシア語のウェブサイト「ランドセ・ル(Randose.ru)」を立ち上げた。 「ソ連製ラン ドセルに似ている」 「ランドセルのメーカー探しに一番苦労した。ぴったりなメーカーを見つけるまで半年ほどかかったんだ。日本のメーカーのほとんどが、国内市場向けにしか ランドセルをつくっていないからね」とドミトリーさん。 2人は日本製ランドセルの需要がロシアで高まると確信している。「ロシアの消費者はこだわりが強く、本物の質を評価する。日本は『メイド・イン・ジャパ ン(日本製)』という表示が、伝説的な日本の質の印だということを、ずっと前から全世界に示している。あと、日本製ランドセルのシルエットは、ソ連製ラン ドセルのものに似てて、親世代は子供時代を思いだすんだ」とドミトリーさん。 http://roshianow.jp/business/2013/08/09/44461.html”— ロシア人「日本製ランドセルはロシアでも人気間違いなし!」 - 暇人\(^o^)/速報 (via darylfranz)