月曜日

copipe

layer13:

“夏野:大阪大学でアンドロイド(人型ロボット)の研究をしている石黒浩教授から、こんな話を聞いたことがあります。彼は5年前に自分そっくりのアンドロイドをつくった。完成当初は瓜二つだったのですが、時間が経つと生身の石黒先生だけが歳を取り、アンドロイドのほうが若くみえるようになった。アンドロイドを修正するには300万円かかる。そこで石黒先生は、ほうれい線をなくす、しわを取るといった若返りの整形手術なら10万円で済むからと、自分のほうを修正してしまった(笑)。まさに人間とロボットの境界線がなくなる、すごい時代になったものだと思いました。”

悩めるリーダーはSFに学べ(1)―押井守(映画監督)、夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授)(月刊誌『Voice』) - BLOGOS(ブロゴス) (via kogumarecord)