月曜日

copipe

“「私が若い頃は図書館で論文を探し、プログラムは自分で書いた。図書館のどの棚の、どの雑誌にこの情報はあるはずと、いわば構造化された考え方をしていた。いまの世代は初めから検索だ。知識はフラットで、必要な情報は検索し、足りないものは集めてくる。自分が不得意な分野は、得意な人から力を借りる。借り物であることに抵抗はない。シェアリングの考え方だ。分野の垣根なくつながり、高速にアイデアを試していく。今回のAIブームは若い世代の強みが表れている。正直、学会や論文はどうなるのだろうと考えさせられる。学術界は論文を査読し、科学として体系立ててきたが、いまの流れに追いつけるとは思えない。だが学会を含め、コミュニティーは人が作るものだ。この流れは止められないだろう」”

- 「統計数理」から見たAIブームをすべて話そう (via kogumarecord)