月曜日

copipe

kamma-jp:

“とはいえ、3度目の北極遠征まで、私は醤油の存在を知らずにいたのだ。 日本を訪れ、あの鮮烈で、素材の味を際立たせる驚異の味と出会ってからというもの、私は極北の地を訪れる際には必ずモントリオールにある小さな日本専門店に立ち寄って、キッコーマン醤油を2缶、買っていくことにしている。 アザラシにセイウチ、ベルーガ(シロイルカ)、イワナにカリブー、どれも刺身にして醤油をつけて食べると最高だ。そこにショウガやワサビ、ニンニクなどの薬味が少々あれば、もう言うことはない。 今では、イヌイットもすっかり醤油党だ。私がまだ日本へ来る前の若かりし日々を過ごしたカナダのバフィン島やヌナブット準州では、どの家の食卓にも日本の醤油が並んでいるはずだ。ことに、イヌイットたちが「ムクトゥク」と呼ぶベルーガの皮を使った一品には、醤油が欠かせない。ちなみに、彼らは甘みの強い白人好みの中国製醤油を「ソイ・ソース」と呼び、日本の醤油と区別している。イヌイットの間では、「キッコーマン」の名で知られる日本製醤油のほうが断然、人気が高い。”

C_ess (via 46187)

知らなかったのか…?
醤油からは逃げられない…!

(via datteowww)