火曜日

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“<マサイ族が怖れるもの その1 野良ゾウ> ライオンを倒せるマサイ族だが、実は草食動物のゾウの方が恐ろしい。ライオンなら槍や刀で対抗できるが、暴れゾウが村に侵入すると手がつけられず、 ひたすら家を破壊されてしまう。日本でも大型車の暴走事故には肝を冷やすが、ケニアのアンボセリにはガードレールなどない。ゾウの「圧」は大型車どころではないだろう。 <マサイ族が怖れるもの その2 パケ死> ケニアのアンボセリでも通信インフラが整いつつあり、ルカはスマートフォンを使って写真やメッセージを日本に送信。送られてきたデータを「ロケットニュース24」の編集長・GO羽鳥が受け取って「マサイ通信」にしていく。 だが大量の写真や動画を送ってしまうと通信費もかさむ。ルカも何度か「パケ死」の恐怖を感じたらしい。さらに充電するにも10キロ離れた町に出向いてソーラー発電の設備を持っている人に頼む必要があるため、スマホを普通に使うだけでも手間がかかる。 <マサイ族が怖れるもの その3 不良役人> 遊牧民のマサイ族は基本的に自由に暮らしているのだが、「マサイ通信」ではなんと、ケニアの警察や役人との衝突もレポートされてきた。 自由に生きるマサイ族の生活にも、目に見えない土地の区分けや法律が影響している。時には「勝手に自分たちの暮らしている土地を売却されそうになる」事態に陥るケースも。”

【ケニア】 ライオンよりも「パケ死」が怖い!? マサイ族が怖れる「5つの脅威」は…[04/14]