火曜日

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“民主党政権時の平成23年9月和歌山は集中豪雨で50人もの死者を出しましたがその直後の国会審議でこんなやりとりがありました。自民・世耕「今回の和歌山での豪雨、対策本部作るのがものすごく遅かった」防災担当 平野「報告は受けてたし、対応はちゃんとやってたから問題ない!(キレ気味)」世耕「すごい豪雨になるのはわかってたのに、降り始めから3日目に対策本部っていくらなんでも遅すぎますよね」平野「ちゃんと報告は受けてたし、やることやってたし、豪雨は1週間続いたんだから3日目で何が問題なんだ!(キレ気味)」世耕「豪雨が短きゃ対策本部を早く作って、豪雨が長きゃ作るの遅くてもいいと?」つくば市で発生した竜巻災害のときも災害発生から野田はきっちり予定通りの休暇を二日取ってそれから仕事をはじめました。野田佳彦の場合は災害があろうと「きちんと自分の予定通り休暇を消化する」ということで全くぶれませんでした。当然、民主党政権を全面擁護していたマスコミはこんなのでも批判しませんでした。(だから繰り返し起きた災害でも余裕で休暇をとっていられたわけですが)口蹄疫の時にはそれを無視して外遊に出て途中の日程でメキシコでゴルフをやっていたと指摘されると民主党政権は赤松の外遊のまさにそのゴルフをやっていたと指摘される日の日程を非公開にしました。赤松は口蹄疫を放置し、野党からの中止要請も拒否して外遊に出て、そして取り返しのつかない大災害へと口蹄疫を発展させました。こういうのをきちんとマスコミが批判していたら多少は説得力があったのかもしれませんけどね。”

連中の手口はいつもこんなもん : パチンコ屋の倒産を応援するブログ (via gasarak)