日本の製造業の『十八番』は、現場による『カイゼン』や『QCサークル』といったボトムアップ型の仕組みであるとされてきました。ITに関しても、業務特性にあわせたカイゼンが行われることが求められ、尊ばれました。そうしたコツコツとした改善活動で生み出されたものが、
- 謎のインターフェイス
- どう考えても自社でしか使われない帳票
- 秘伝のエクセル
などに覆われた
ハウルの動く城かな?
と思いたくなるような、ツギハギだらけのシステムでした。
”- カイゼンが製造業のIT化を遅らせてきたのかもしれない - ゆとりずむ (via kazcorp)