火曜日

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山田久美子さんを代表とする女子現代メディア文化研究所は、国連のやり方が完全に誤っていることを声高に説明している。

女子現代メディア文化研究所の意見書
・創作物上の架空の性的暴力は実際の人権侵害ではない

・日本において漫画の創作分野は「女性が活躍する場」であり続けてきた。にも関わらず、販売禁止となると女性たちがせっかく開拓してきた活躍の場を狭められる、または否定される結果となる

・これは日本の女性の活躍を阻む差別的な仕打ちだ

業界に身を置く日本の女性たちがこの手の議論で声を大きくしたのは初めてに近い。クリエイターというプロの視点から突っ込んだ彼女たちの主張は、誰しも一度は目を通す価値があるものだろう。



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