“オランダ当局はシリアから難民を装って数百人をヨーロッパに送り込んだとして、オランダ在住のシリア人仲介業者二人を逮捕しています。
今回の難民騒動がビジネスになっていたということがはじめて明らかにされた訳であり、今後世界中の対応が変わる可能性もあります。
今回摘発された業者は 7500ユーロでトルコからギリシャやイタリアへの舟での密航を手掛けていたとされており、シリア人がシリア人を密航させていた実態が明らかにされています。
このブログではいち早くこの難民問題を移民問題として取り上げてききましたが、ようやくこれで実態が明らかにされるようになれば流れは変わりますし、今後は難民として入国してきた移民を強制的に送還する手続きを行う国が出てくるはずです。
社会保障がしっかりしているドイツ、フランス、イギリスを目指す移民達と本当の難民の区別は難しく、更には国をあげて働かない国民を追い出すことをしている以上この移民難民問題は終わりがありません。
住居も与えられて生活費も与えられて働かなくてもよいとなれば、シリア等で暮らす底辺層の者はヨーロッパを目指します。
更にそれを国をあげて行い、更には莫大やお金をとって密航させる者も現れれば、もはや無法地帯とも言え今後ヨーロッパは治安の悪化は避けられません。
移民難民ビジネスが一大ビジネスになりつつある今、日本には北朝鮮から数十万人から数百万人が押し寄せてくることを想定して対処方針を作っておくべきだと言えます。
北朝鮮制裁を強化して北朝鮮に経済困窮させたという理由を突きつけられて底辺層数万人単位で日本に送られたらどうなるでしょうか?
日本海側の各県にまずは数千人の北朝鮮難民を送り出し、更に数万人を第二次として送り出してきたら、どうなるでしょうか?
日本海側の自治体はパニックになります。
ヨーロッパで起こっていることがこの日本で起こらないという保障はどこにもありません。”
- NEVADAブログ:摘発された移民難民ビジネス(オランダ) (via yasufumic)