火曜日

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“カズレーザーは近年各国で増え続けているテロ事件について“宗教的なことで起きている”という見方ではなく、まず世の中には“話の通じない人間”が山ほどいて、その関係性は絶対に越えられないということを理解すべきだと訴えた。 「多文化(主義)」がもの凄く嫌いと主張しているのも、この考えが根本にあるのだろう。人間には大なり小なり相容れない部分があるもので、それを乗り越えようとするのは「エネルギーの無駄だ」とカズレーザーは持論を展開する。 「宗教的な啓蒙を受けて覚醒した人物が、大きな事件を起こすことを止める手立ては全く無い」「その人の中にはルールがあって、大きな活動をすれば何かが変わると思い込んでいる」と説明するカズレーザーに、「そういう“話が通じない人”にはどうしたら良いのか」と辛坊が訊ねた。すると「それは絶対的に距離をとるしかない、ひたすら距離をとるしかない」と答え、理解し合えることなど夢物語だとしている。”

- <カズレーザ>世界のテロ事件に持論!「“話の通じない人間”との関係性は、絶対に越えられない」:哲学ニュースnwk (via ibi-s)