ラッセル次官補は、日本政府の高官たちを前に、まずは直近の韓国政界の話題から入った。
「いま起こっている朴槿恵大統領のスキャンダルは、ワシントンとして、もうこれ以上、我慢ならなかった。だから、いろいろと後押しした。
朴槿恵大統領の長年の友人で逮捕された崔順実は、北朝鮮出身者の娘だ。彼女は密かに北朝鮮と通じていた。このままでは、韓国が国家的な危機に陥るところだったのだ……」
//ラッセル次官補は、核心の問題に言及した。
「ワシントンとしては、近未来の北朝鮮を、アメリカ、中国、ロシアの3ヵ国による信託統治にしようと考えている。
このままでは近い将来、必ずや金正恩が暴発するだろう。そのため金正恩が暴発する前に、こちらから行動に出なければならないのだ」
”- アメリカが進める金正恩政権「転覆計画」の全貌 正男暗殺の引き金はこれだった (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース (via twinleaves)