木曜日

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“・太平洋戦争期もかつては芸術の空白期とされていたが、実は大量の戦争画が制作された美術の黄金時代だった。美術が国家や公衆に奉仕できるまたとない機会だと、多くの美術家が我先にとなだれを打って制作に励んだのであった。
・戦後になると、戦争中の芸術家の活動にふれることがタブーになり、戦争画に熱中していた美術家たちは、軍部に強制されてやむなく制作していたことにしてしまう。”

- 『美術の誘惑』:紙魚:So-netブログ (via bochinohito)