“昔、ソ連がフィンランドとバルト三国に基地を置かせろって要求してね
フィンランドが拒否して冬戦争突入、バルト三国は最後通牒突きつけられて屈したんだ
基地を置かれて、占領される時もバルト三国政府は無駄な血が流れる事を嫌ってほぼ無抵抗だった
その結果、フィンランドは何とか独立を維持したがバルト三国はソ連に占領されて大粛清を行ってるんだ
日本の外交官がバルト三国の一つリトアニアからの脱出を助けた杉原千畝の命のビザは有名な話だよね
で、独ソ戦が始まるとドイツに占領されホロコーストが始まったりして1991年にバルト三国が独立するまで大変だったんだ
土地より命を取ったバルト三国は結局土地も命も取られ、フィンランドは血を流しつつも独立を守った
村本は前者を選ぶって事だな……結局村本は自国民の敵国による粛清を選び平和をぶち壊す奴だってこったな
汝平和を欲さば、戦への備えをせよ んー名言ですなー 歴史を学ぶってのは大切なんやなって”
- ウーマン村本「中国に尖閣あげたらいい発言は命を捧げるぐらいなら土地をってことよ。土地より命」 | 保守速報 (via chikuri)