“昨年 友人との待ち合わせに早く着いて、名古屋駅の新幹線ホームに30分くらい居たんだが、 爺さんが駅員に何やら訴えてるのでなんとなくその内容を聞いてた。 この爺さん、名古屋から静岡の掛川に行こうとしてうっかりのぞみに乗ってしまい、 掛川すっ飛ばして新横浜まで行き、慌てて下りの新幹線に乗り換えたら、 これがまたひかりで、掛川に止まらずに名古屋まで帰って来てしまったそうだ。 駅員が事情を聞き終わって、案内が不親切だとか文句言う爺さんをなだめながら、 「じゃあお爺ちゃん、このホームの次の次の新幹線は止まるから、それに乗ってね」 と言って去った。 15分くらいして退屈なので売店でコーヒー買ってた俺がふと見ると、 入線して来たのぞみに何の疑問もなさそうに、 さっきの爺さんが乗り込んで行った。 さよなら爺さん。いつか掛川に着けるといいな。”— 往復ジジイ コピペ新聞 (via yangoku) (via xlheads) (via tyzm) (via vmconverter, yangoku-deactivated20160514)