“1)更新料をゼロにし、家賃を◯千円上げる。 2)更新料を支払う代わりに、家賃を◯千円下げる。ただしこの場合、 他の物件も選択肢に加え更新するかしないかを再検討する。 この2つのオプションをオーナーに提示したところ、1での契約更新をオーナーが選択し、私の希望どおり、更新料を支払わずに更新することができました。 今回、ウン十万のまとまったキャッシュアウトを免れたこともさることながら、ここで断ち切らなければまた次回も繰り返されたであろう悪しき慣習を断ち切ったことが、大きな成果と思っています。 「・・・」 余談 ― その後の妻と私の会話 妻:「更新料払わなくて済んでよかったね。でも、ホントに月額賃料上げちゃって良かったの?」 私:「ああ、でも実はこれにはカラクリがあるんだ。」 妻:「カラクリ?」 私:「月額賃料を上げたことで、近隣賃料相場よりも高くなってるはずだよね。そこで、何ヶ月か経ったら借地借家法第32条に基づく賃料減額請求権を行使して、上げた賃料を元の水準にまた下げるんだ。そうしたら更新料の慣習がなくなった上に、賃料も元通りってわけ。」 妻:「・・・ヤ◯ザだよね、それって。」 (この物語はフィクションです。)”— 企業法務マンサバイバル : 更新料0円交渉成立 ― 改めてそのポイントまとめ (via yellowblog) (via morutan) (via otsune) (via petapeta) (via kml) (via twinleaves)