水曜日

copipe

dotnuke:

yukiminagawa:

gkojax-text:

“人工無能というプログラムがあって、ウェブ上にもよく転がっているが、 これは、相手の発言からキーワードを抽出し、 そのキーワードを含む文を生成するだけの極めて単純なプログラムで、 自分のものにせよ相手のものにせよ発言の意味を問題にするほど高度な処理ではない。 なのに、想定されたテーマの周辺でならば結構まともに会話っぽい応答ができる。 このスレッドで話題になっている「話しが上手」というのは、 インターフェースとして脳内に人工無能サブルーチンを持っている状態と考えていい。 これは大して高度なソフトではないので、 高度に知的な情報処理能力との相関が高くないのは不思議ではない。 逆に言うと、その程度の能力は自分で訓練して習得できるものだ。 話の意味に踏み込まずに表面的な言葉尻のみに反応する「人工無能ごっこ」を、 話し下手な人はやってみるといい。 予想以上に会話らしいやりとりができる—— というか、むしろ世間で言う「会話」とはそういうものなのだと気づくだろう。”

しゃべり下手は思考能力が優れるというのは本当か? (via sandman-kk)