木曜日

copipe

geemudezain:

“任天堂で1960年代後半から数々のヒット商品を開発してきた横井軍平という人がいます。アナログなおもちゃ時代から活躍しながら、ゲームボーイの開発まで行ったという凄い人です。 横井さんは、ドンキーコング開発時に、どうやって遊び方が伝わるかを検討して、女の子をさらったドンキーコングが上に登って行くデモ画面を入れたそうです。そうすることで、プレイヤーは上を目指していくということが「直感的」にわかるようになるという狙いです。 つまり、「直感」を誘導する仕組み、あるいは新しいイディオムを学習するためのガイドを用意したということです。 その発想とセンスには感嘆します。そこには、プレイヤーが当然、遊び方を自然とわかってくれるという甘えも、マニュアルを読めばわかるという言い訳もありません。 もしかすると、「直感」はどこかにあるものではなく作り出すものである、と考えてみる位の不遜な態度でなければ、「直感的」なUIは生み出せないのかもしれません。”

「直感」はどこから来るのか? — ありえるえりあ (via tiga)