“頭の回転が早いと個人的に思ってる後輩、「そういえばスナック菓子のカールってカール・マルクスから来てるらしいね」とか嘘ついてみると「ええ、だからパッケージが農奴なんですよね。たけのこの里が労働者のコミューンなのも有名な話ですが」って本当の話っぽく返してくるし、絶対只者じゃない…。”—
この、「いかにも本当っぽく肯定しつつ直前の話をからめてさらに話を進める」方法は、会話を止めることなくおもしろおかしく進めるための基本みたいなもので、練習したらうまくなりますよ。漫才ぽくなって、見てて楽しいらしいです。即興の演劇も同じ方法を使うみたいです。
(via joodle)