水曜日

copipe

今年に入ってから、銃の弾がまったく入荷しなくなった。本当に少ない。弾を作る製造会社は現在、週7日24間体制でどんどん作っているのだが、、いっこうに市場に出回らない、おかしい、、国が買い込んで、ストックしてると言う話もあるが、どこかで戦争が始まる気配もない。イラク戦争の前も、こんな事態は起こらなかった。

詳しい事は解らない。昨年起こったコネチカット州の児童20人と、先生6人が殺害された事件以後、ガンコントロールが始まったという噂もあるが、詳しい事は今の所、解らない。

どうにも、おかしい。ポリス達も弾がないので、練習ができないと書いてある。弾の値段はじりじりと上がり出した。
高くても売れるのだが、入荷が極端に少ない。

どこかの巨大の組織がコントロールしているのだろう。値段が倍になった頃、市場に放出すれば、天文学的の利益が出る。リーマンショックでもそうだが、陰で巨大の組織が、どうも蠢いているようだ。
戦争中は日系米国人の全て強制収容所にブチ込んだアメリカだ。日系人は、長年かかって築いた全ての財産を失った。そういう事をする国だから、いつなにが起こっても、おかしくはないのだ。

銃の方も、今年に入ってから少なくなって来たが、少しは出回り始めた。この調子でいけば、アメリカに約6万店ある銃砲店の半分は倒産するのでは、ないだろうか。

昨年だけで、アメリカで製造された銃以外に、世界各国からアメリカが輸入した銃が100万丁を越えている。その8割がピストルだ。

これが、アメリカの現実だが、日本人ではただ1人、店を構えて、小売り、輸出入の仕事をしているのはオレだけだろう。

たぶん、オレが日本人では、アメリカで最初で最後の、ファイアーアームの販売を職業にした男だろう。


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