土曜日

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オーストラリア戦で出番が無くて悔しがった事に危険を感じ取り、その後は招集せずにマリ戦でベストメンバーに近い形できっちり勝っていれば、スポンサー筋を諦めさせて世論も味方に付ける事が出来たかもしれません。しかし選考を最後まで引っ張った事で、既にワールドカップに向けた多くのスタービジネスが動き出し、後戻り出来なくなっていた会長のパニックを引き起こしてしまった。

ハリルホジッチが、オシムの半分ほどでも政治に対する感度を持っていたら解任を切り抜けられたはずで、その点はハリルホジッチの落ち度、ミスだったと言えるでしょう。覆水盆に返らずではありますが、今回の裁判で少しでも真実が明らかになり、協会の膿を絞り出す結果になる事を期待したいです。



- ハリルホジッチの協会提訴、腐ったリンゴとミカン同士の癒着を暴けるか (via toronei)