水曜日

copipe

ここまで一斉に出てくると日本が参加してこないことによっぽど
中国共産党が焦っているというところなのだろうと思います。


日本の反日政党とマスコミが世論誘導にかかるときは
必ず一斉に同じ方向を向いて叫ぶのである意味わかりやすいです。

ネットの無い時代はそれでずっとやってこれたわけですが、
今さら通用するとは思えません。


だいたい、日本はADBの最大の出資国であり、ADBの主導権を握ってきました。
中国共産党はADBで主導権を握ることができず、
そのADBの出資を全て自分の思い通りに自分の所で使う事ができないので
AIIBを言い出してきたのだろうと思います。
(習近平はADBから借りてる金返してから偉そうな事を言うべき)

そしてアジアのインフラ投資について拡大したいのなら
日本はADBへの出資をさらに増やせばよいだけでしょう。

また、ADBの融資基準をクリアできないインフラ投資に手を回すと考えれば
AIIBの投資が早晩焦げ付く事は容易に予想が付くでしょう。

ADBに比べた場合の日本のメリットが言えないのに
「日本は孤立するうわああああん」
なんて言ってるヤツに耳を貸す方がどうかしています。

そういえば、

「13.3%の高利回りは驚異的だ」
「元金確実で,しかも年13.3%と考えれば,他の金融商品はまっ青!」
「和牛の死亡率は0.4%と低く,また万一そのような事態があっても代わりの牛が提供されるので,契約どおりの利益は保証されます」
「知る人ぞ知るといった高利回りの利殖商品」「むろん元本は保証付き」
「この利益は申し込み時に確定していて、リスクはゼロ」

とか言っていたのが党の代表をやっていた政党は

「児童手当は少なすぎる。我々が政権を取ったら子ども手当月26000円支給する」
「しかも消費税等の増税は一切しない 」
「財源は埋蔵金を掘り起こせればいくらでも出る」

と言って政権を取ったんですよね。

そして、今度はADBに参加しないことを批判中・・・と。


必死にAIIB参加を促そうとしている連中の顔を見てみれば、
それだけでも見送って間違いなかったと確信できると思います。



- やっぱり見送りが正解だった模様 : パチンコ屋の倒産を応援するブログ http://ttensan.exblog.jp/21680084/ (via kramerunamazu)