水曜日

copipe

結局の話。物流の一部の宅配便は限界なんだよ。
金額的に。安値競争がドを超えてるから。

呼ばれてトラックで個人から一個の荷物ウケ取って、
大規模施設で区分けしても数百円。
赤字に決まってんだろ。
いまどき、水道トラブル 8000円だぜ。業者呼べば。

まあ、それはいい。だから生き残り戦略として馬鹿じゃねえから考えた。
集荷→倉庫保管→荷主からのファックスによりピックアップ→送り先ごとに梱包→配達。
上記のそれぞれで、手間賃を細かくもらうことにより黒字をだすわけさ。
いわゆるロジスティックというやつね。

日通は元々日通倉庫というくらい、あっちこっちに倉庫を腐るほど持っている。
今は佐川が配達してるアマゾン通販ですら、千葉の市川で日通のシステム使っている。
日通の倉庫に佐川のトラックが出入りしているという光景だ。

つまり、コストカットという部分で一番屋ヤバイ部分が
上記の最後の宅配-配達なんだよ。それ部分を日通はJPに丸投げしただけの話。

亀井とかなんとか認可がどうのは、あんまり直接的には関係ないね。
日通が今一番恐れている事は、倉庫貸しいろいろしてる業者たちが
「えー配達はJPなのー?じゃ止めるかなー」なんだよ。



- 丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 7/13 ゆうパニック◆ JP労組のみなさーん 選挙終わりましたよ (via s-hsmt) (via reservoir) (via twinleaves) (via gkojay, s-hsmt-deactivated20150808) (via gkojay) (via muuuu)