土曜日

copipe

pudknocker:

“東大生協が宇佐見圭司の絵を破棄した件。「誰の絵か知らなかったのか!」という批判もあるけれど、それ以上に「(絵を知らない人にとって)誰が描いたかわからない絵はゴミ同然」ということを白日のもとにさらしたわけで、そっちのほうが深刻だなと思う。知識の問題というより、芸術そのものの捉え方。 要するに、世の中的には「いかに有名か」「いかに権威があるか」という付加価値こそが絵の価値であって、そこに描かれているものに何の価値もない、と思われている、ということ。”

MAEDA Takahiroさんのツイート (via hutaba)