金曜日

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“Anna Mulrine 記者による2012-7-27記事「Gun control: Why the US military is fighting with the NRA」。  米軍は、部内の自殺者をどうやって減らそうか頭を痛めている。 しかるに最近、新たな問題が……。 全米ライフル協会が後押ししている新法だ。この法律は、ある兵隊が私物として購入し所持している銃器について、その上官が訊ねることを難しくしてしまうのだ。  ことしだけでも米兵206人が自殺している。パネッタ長官は、これは「爆発的流行だ」と危機感。  米軍の隊長たちは、部下の私物火器を、できるだけ別な場所(中隊の武器庫)に保管させるように説得することが、自殺率を減少させるためには有益だと思っている。  自殺には常にふたつのものが必要だ。アルコールと銃だ。 退役した前の陸軍参謀次長が、まだ現役だった1月に『クリスチャン・サイエンス・モニター』紙に対して断言したものだ。  ある兵隊が自殺をしそうで、どうも気遣われたなら、そいつの自宅に銃なんか置かせていたらだめだ。  ところが、2010年末に施行された新法は、オフのときに基地の外で、部下が私物拳銃を所持しているかどうかを上司が尋ねることを禁じてしまっているのだ。このトンデモ法は、全米ライフル協会が後押しして可決させた。  その兵士が、わたしは誰か他人を傷つけたいと考えています、と告白した場合を除き、たとい上官といえども、その兵士の私物武器についてしつこく尋ねることは許されないのだ。  ある統計が出てましてね。 ある橋から飛び降りて死のうとしていた人。そしたら、その橋は閉鎖されていた。 その人は、別な橋を探して、あくまで自殺を決行するか? しないんですよ。 そこで自殺をやめちゃうのです。”

Podcast28_Military_News_Blog: ■だが夜は涼しいのである。扇風機 要らず。【2012-7-29作文】 (via toshikin3)