“「ちょっと聞いてよ。子どもがメールをしちゃいけないの?」と娘が言った。 「いや、別にいいんでないの。誰に送るか、誰から受け取るかについては、いろいろ問題はあるけどね」 「そうだよね、メールは悪くないよね」 なぜこんな話になったかと言うと、教室で、娘と友だちが、携帯電話の中の画像データを送ってくれ、あぁいいよという程度の話をしていたそうだ。(追記しておくと、放課後にデータ交換をするのを約束していた) それを小耳にはさんだ先生から「携帯電話は緊急用に使うものです。友だち同士でメールの交換をしてはいけません」と言われたそうだ。 「おかしいよね。言われた瞬間、それはおかしいよと思ったんだ」 憤慨した娘が言うには、こう思ったそうだ “携帯電話を持つか持たないかは、家族と話し合って決めたことだ。 メールを誰とどういう風にやりとりするかは、お父さんやお母さんと決めたルールにそってやっている。それを、先生に「ダメだ」と一方的に禁止されるのはおかしい。家の問題だろう、これは。 それに、友だちに電話をするのは良いのに、メールをするのは悪くて禁止ってのは、おかしくない? メールのなにが悪いのかがわからない。友だちと連絡をとりあうことが悪いのか?” まぁ、そりゃ、そうだよなぁ。っとちょっと感心。”— 北沢かえるの働けば自由になる日記 「シャーペンがだめで電動鉛筆削りはなぜ使って良いんですか」と先生に聞いた覚えがある。小学生のころ。我ながら先生に同情しちゃうな。 (via suchi) (via yuco) (via ryujisnote) (via rosarosa-over100notes) (via rosarosa-over100notes)