“実際、このようなソフトを使って更新したと思われる、非常に中身の薄いブログは、インターネット上に爆発的に増えている。なぜ人があまり訪れないような、このようなサイトがあふれているのだろうか? こんなサイトを作るよりも、リスペクトをきちんと打ち出した良質なアフィリエイトブログを作った方が、自分のためにも人のためにも役に立つのではないだろうか? その疑問に答えてくれる明快な文章が、「PLAMO WEB2.0」のサイトに記されている。 「アフィリエイトで手っ取り早く月30万円を稼ぐ方法を教えます。その方法は、実にシンプルでとてもパワフルです。それは…『月3000円稼ぐサイトを100サイト作れば良いんです!』どうです? 簡単でしょう? 『月3000円稼ぐサイト』というのは、ちょっとコツを知ってしまえば誰でも簡単に作れます。 はっきり言いますが、サイトの量産は手っ取り早く稼ぐための唯一の方法です」 機械的にブログを量産し、それぞれのブログに偶然立ち寄った読者にうっかり広告をクリックさせることで、小さな儲けをたくさん発生させる。要するに「塵も積もれば山となる」である。金儲けの戦術としては決して間違いではないが、しかしそこにはウェブ2.0的な集合知も人と人とのつながりもない。ただひたすら、自動的にブログが量産されていく、近代のロボット工場のようなものが出現しているだけだ。”— 活字中毒R。 (via raurublock) (via pdl2h) (via yaruo)