火曜日

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“傍若無人 ソ連兵の横暴 昭和20(1945)年8月24日、ソ連軍の将校20人、兵士200人が進駐し、市内の竜泉ホテルに司令部を設置します。 日本人居留民の家屋に押し入り、財物や衣類を奪い、奪うモノがなくなると、 日本人女性や少女を強姦し、抵抗する男性や老人は平気で暴力をふるい、殺害しました。 原憲兵准尉は、ソビエト兵が白昼の路上で日本女性を裸にして強姦していた現場に駆け付け、 女性を救おうと制止してもソ連兵行為を止めないため、 やむなく軍刀でその強姦兵を一刀のもとに斬り捨てました。 しかしその場で原准尉は、別のソビエト兵に射殺されている。 そしてこの事件以降、日本人は、憲兵といわず民間人といわず、日本刀も没収の対象となっています。 完全に丸腰となり、身を守る術を持たなくなった日本人遺留民に対し、 ソ連の軍司令部は、公然と日本人女性を慰安婦として供出せよと命じてきました。 ソ連の通化市への進駐軍は、日本人から武器を奪い取るだけでなく、 女性の供出を求め、さらに日本人が外部の情報を得ることがないように、ラジオを全部没収します。”

非道な赤い大地 ~なぜ数千の日本人が殺戮されたのか?|日本と中国の真実に迫る! (via realedge)