韓国人が言う「真の謝罪の形は、どういうものか?」
http://web.archive.org/web/20070814040432/http://toron.pepper.jp/jp/epi/sengo/true.html
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韓国人は、
「日本は韓国より格下である。
それなのに酷い事をした。
だから謝るのは当然であり、謝った以上は、
何でも韓国の言うとおりに行動しなければならない」
と思っているのです。
これが彼らの本音なのですね。
ところが日本人には、「韓国の方が上」と、何故、彼らが思えるのか解らない。
ましてや「何でも韓国の言うとおりにすべし」と考えているなどとは、全く気づかないわけですね。
仮に気づいたとしても、言うとおりに出来ないわけです。
中略
いくら仲良くしようと思っても、問題を起こすのは常に日本の方ではないか、、、というのが韓国側の言い分です。
そして、いつも、これの繰り返しです。
もう、こうなったら腹をくくりましょう。
無理をする事はない。
無理に仲良くしても、仕方がないのです。
日本が「謝ったから、これで済んだ」と思うと、
韓国側からは「謝っていない」と言われる。
「本当に悪いと思って、反省して謝ったのなら、何だ!その態度は!平等な態度をするな」
と言う事です
格下の態度を取ってこそ、はじめて謝った事になるのだ、と言うのが韓国人の本音です。
だから、教科書を直せと言ったなら、直しなさい。
何でも、こちらの言うと事を聞きなさい。
と言うのが韓国側の言い分なのです。
これが日本人には解らない。
このように韓国人が考えているとは思いもしない。
だから、いつまでも会話がすれ違うわけですね。
でも、謝ったからと言って「難でも言う事を聞く格下」になるなどとは、日本は出来ません。
それで、「さんざん謝ったのに、何故、いつまでも」と辟易するわけです。
ところが韓国側は、日本が謝るたびに、
「また反省した振りをしているだけではないか?」と疑うのです。
韓国側が「詫びていない」というのは、自分たちが上になっていない以上、きちんと詫びられた事にはなっていない。と言う意味なのです。
日本は韓国と平等が当たり前です。
しかし韓国人は、韓国側が上で、日本が下という不平等が当たり前なのです。
これが日韓の食い違いの根本なのです。
韓国が日本許す時とは?
どこまで仲良くなれるか?
という日韓の距離については、近づいたり離れたりで、この繰り返しです。
結論めいた事を言うと、韓国人が日本人を好きになるとか、日本人を許す時というのは、韓国が日本より上になった時だと思います。
しかし、そんな事大は来ない(来たりして)。
だから永遠に韓国は許さないだろうと、僕は思います。
そう思っておくと楽です。
韓国が上になると言う事は、経済的にも軍事的にも日本を凌ぐという状態を言います。
半分冗談で、半分本気で韓国人が抱いている夢があります。それは南北が統一したら日本を攻めて36年間の統治をしたいということです。
韓国にとって日本というのは、そういう対象の国なのです。
こういう事も日本人は知っておいた方が良い。
それにしても、日本の事なかれ主義、相手本位主義、ひたすら相手の気持ちを害さないように考える今までのやり方、これはもう続かないと思うのです。
そして、これは日本のためにも、相手国のためにも良くない事だと思います。
いつか遠い未来、悪口ではない親日派(チニルパ)という言葉が韓国で通用するようになればいいと思います。
金正日が4000万人いる国
どんな韓国人も、最低1回は日本人に謝罪を要求する。
日本人:
天皇陛下も、総理大臣も、代わるたびに
韓国大統領に何回も謝罪している。
これで、話は済んだでしょう
韓国人:
しかし、私は、まだ謝罪をしてもらっていない!
ここが韓国人の凄い点です。
韓国人は皆、それぞれが「自分が韓国だ」と思っている
よく「北には金正日総書記一人しかいないけど、韓国には4千万の金正日がいる」と言われます。
そう考えると韓国人がよく解る。
韓国人全員が金正日なのです。
その全員が「私に謝れ」と日本に言うわけです。
それで、日本人が仕方なく、その韓国人に謝罪すると、韓国人は「良し!これで、これからは二人は友達だ」と、なります。
ところが日本人は、もちろん腹の中でですけど、嫌だよってなるのですね。
そうすると、これが韓国人には解らないのです。
謝ったのだから、これから友達だと思う。
しかし日本人は、そんな一つ負い目を背負ったような相手と付き合うのは、嫌だという事になります。
すると、韓国がまた怒るわけです。
でも、このような事が、これからも、ずっと起きると思います。