木曜日

copipe

handa:

“しかし、幼稚な民族性は別に悪いことではなく、一方では、古来より未熟で“足りないもの”を愛でて育む心が、日本人の感性には息づいていることの証しでもあるのだった。 例えば日本には「アイドル」なるジャンルがあるが、これぞまさに“足りないもの”の代表的なものではあるまいか。 未完成で、どこか“いたいけな”危うい存在を有り難がる。 例えば「トシちゃん」のあの“足りない歌”を世界のどの民族が慈しむことが出来るというのだろう。そんなゆとりのある気持ちは他の国にはないと思う。”

マキタスポーツ | マイケルと日本 (via d1sk) (via yasunao) (via gkojax)
2009-07-17 (via gkojay)