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“公判で、小島被告は「一生刑務所に入りたかった」と語り、「3人殺すと死刑になるので、2人までにしようと思った」などと身勝手な動機を話していた。 この日の判決で、証言台の前に座り、裁判長から無期懲役の判決を受けた小島被告。判決の言い渡しでは表情を変えず、ずっと前を見据えたままだった。 しかし、裁判長から被告人席に戻るように促されると、立ち上がって突然許可もなく「控訴はしません。万歳三唱します」と叫ぶと実際に3~4回、万歳をした。 裁判長は閉廷を宣言。小島被告は刑務官に被告人席に連れ戻されたが、ニヤニヤと笑みも浮かべていた。”