“私は中学んとき、高校生になった先輩にスペースさみしいからなんか作れよ置いてやるからって言われて そっと八冊のコピー本を作りました。なんもわからんから一生懸命考えながら描いて、白い紙に刷って綴じました。 そいで持っていきました。すごいドキドキしました。 そしたらじわじわ手にとってくれるひとがいて、七冊売れたとこで我に返って自分の分を一冊とっておきました。 嬉しいなあと思っていたら、後日わたしのところに感想のハガキを送ってくれたひとがいて、 それが本当に本当にうれしくて、ずーっとハガキを眺めて、返事もかいて、 高校生になったら絶対自分でイベントに出ようと思いました。 すごくありがたかったです。今でも最初んことはずーっと忘れられないです。 そいで現在に至ります。 もし一冊目でうまくいってもいかなくても、確実に残るものは経験です。 やったことは絶対自分の経験になります。 是非まずいちどやってみてください。心から応援してます。”— 本をつくってみたいなと思うのですが、最後までやり切れるか、一冊でも売れるのか、など 自分の実力を知るのがすごくこわいです。コメダさんは初めて本をつくろうと思った時どういうお気持ちでしたか?またこういう考えに至ることはありますか?やる前からうじうじ悩んでしまって情けない、でもこわい…を繰り返してしまいます。 | ask.fm/comeda_bot (via haruna26)