yasaiitame:
“48:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/09/30(火) 04:15:19.73 ID:Av/KMv8t0.net»1 状況によって二刀も使うってだけでほとんどは一刀で戦ってる 残ってる逸話の中で二刀が活躍するのは鎖鎌の使い手「宍戸梅軒」との戦いくらい 佐々木小次郎戦の巌流島でも船の櫂で作った巨大な木刀で叩き付けたことにも現れてるが 基本的に宮本武蔵の戦いは状況に合わせた自由形なんだよな それと宮本武蔵の話とは合致は見ないと思うが参考までに剣道の話 昔学生剣道は二刀を認めていたが、昭和初期に禁止になる ながらく禁止が続いたが92年以降再び解禁となる この理由は格上の相手に対して引き分けに持ち込む戦法ではものすごく有利で コレを利用して団体戦で勝ちに行かない戦法が横行したため さらに刀は受けるようにできていないと言うの嘘、ただし西洋の刀剣と受け方がまったく違う 刀身で直に受けると言うより斜めに受け刀身の上を滑らせ鍔で受けるそのために鍔がある そして二刀ってのは片方をまさに盾代わりに使う、時には受けてののまま斜め横の刀を捨て そちら側に敵がすっぽ抜けたところを切りつけたり、脇差を投げつけるなんていうヤツもいたそうだ”
— 宮本武蔵の二刀流っていうけど実際二刀流って有効なの?:哲学ニュースnwk (via mug-g)