“もしね、紙の本がどんどん無くなっていったとするじゃないですか。 で、そのあと、運悪く人類が滅んだとするじゃないですか。 そうなったあとに、なんだろ、宇宙人かもしくは別の文明を作った生物が、この21世紀という時代を調査してさ、「あれ、本の数が西暦2013年を境に急激に減っている」みたいなことを発見しちゃって、「この時代より先は本を読まなくなってバカになって滅んだのだ」みたいな結論づけられたら非常に悲しい。読んでるわばか! それとか、既存の本を断裁して、スキャンして電子化する人が増えたら、こう、切り刻まれた本が捨てられたりするじゃないですか。それを運悪く発見されて「この時代に文化の統制が行われ、禁書はすべて切り刻まれたのだ。その結果知恵がなくなり滅んだのだ」とか結論づけられたらどうしよう! 自分で金出してやってんだよばか! 「我々はこの歴史から何を学ぶべきか」とか言ってたらすっごい殴りたい。殴ってもなんか変なビームで瞬殺なんだけど。”— iPad、電子書籍に関して心配していること | 俺とパンダ3 (via otsune) (via appbank) (via yaruo) (via minimumnarration)