月曜日

copipe

ashitatsu:

“『シティーハンター』は、サンライズの制作の方がエンディングに強いこだわりを持っていたらしくて、劇画や実写のようにテロップが長く流れるエンディングを作ってみたいと相談されました。『Get Wild』のオリジナルアレンジは、出だしが小さい鍵盤音で始まるんですが、そこが何秒間か本編にかぶってほしい、それでドン! と音楽が始まるところでパッとエンディングに入りたいと。一緒にミーティングをして、そこで考えながら作っていった曲でした。エンディングも含めて『シティーハンター』なんだというこだわりをみんなが持っていましたね。 翌年の『シティーハンター2』の『STILL LOVE HER(失われた風景)』も同じ作り方でした。今でもよく、「歌のタイトルは忘れちゃったけど、『シティーハンター』のエンディングはすごく覚えてるんですよね」って言われます。僕としては、アニメが浮かんでから曲が浮かんでも、曲が浮かんでからアニメが浮かんでも、どちらでも良かったんですね。 当時、これほどアニメに寄り添って音楽を制作するアーティストは珍しかった。そして、彼ら自身もこの『Get Wild』でブレイクを果たした。”

小室哲哉 伝説のアニソン名曲はこうして生まれた |エンタメ!|NIKKEI STYLE (via toronei)