日曜日

copipe

pirozhki:

“攻殻機動隊のマンガは『無線LANどころかインターネットも普及してない頃にアレだけの世界観が描かれた』ところがすごいんだけど、ネットが当たり前の社会に育った人はピンとこないんだろな。 自分だって昔の創作物に今みたいな水道が出てきて『実は当時はみんな井戸水なんだよね』言われても困るし。 『あまりにも的確な未来予見は、後年には単なるタイムスタンプの壊れた日記になってしまう』ということでありましょうか。過去の創作に現実が追いついた過程を知る者からは賞賛されるものの、そのすごさが後の世代にうまく理解されないのが実にもどかしくもあり。”

図星さんのツイート (via hutaba)