“遅刻の回数や出席率については、実験に参加したうちの1校では特に変化が見られなかった。 しかし所得の低い家庭の学生が多いもう1校の方では、遅刻が減り、出席率も向上したことが確認された。 こうした低社会経済層の子供たちへの効果を鑑みると、恵まれた子供たちと恵まれない子供たちの間にある学習格差を埋めることにもつながるだろうと研究の著者は述べている。”— 高校の始業時間を1時間遅らせたら生徒の成績の向上。睡眠時間が長くなり出席率も上がる結果に(アメリカ) : カラパイア (via himmelkei)