“なぜなら、嫌なことを仕方なくやっているうちに、それが当たり前になってしまっているからだ。心の中では、不愉快なことでも受け入れないといけないと決めつけてしまっている。自分の人生はこんなものだろうという慰めもあるのだろう。もし、あきらめていないのなら、雑踏にまみれる必要のない方法を探し続けてほしいのだ。 たとえば、私のお客様の中に毎朝、始発電車で出勤する人がいる。電車には楽に座れるし、会社に着いても静かだから、自分の好きなコミックをたっぷり読んでから、気分良く早めに仕事をスタートさせるという。 このように努力する人を、お金は大好きである。また別のご家族の例だが、レジャーでは必ず、混雑期をはずして閑散期に旅行する人もいる。お墓参りや帰省などピークタイムを外せない旅は、必ず電車を座席指定で利用しているそうだ。 いつも人混みの中に居たり、行列に並んでいるとストレスが溜まる。そういう生活が自分の格付けを結果的に押し下げているのかもしれない。こんな自分だからこんなもんだろうという格付けを――(それはモッタイないことだ)。”—
なぜ行列に並ぶ人は、お金持ちになれないのか? 『なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか?』チョイ読み【第3回】:PRESIDENT Online - プレジデント
以前、まさにこういう場面に遭遇した。
去年、ルーブル美術館に行った際に、正面玄関は入場待ちの2時間の行列。
しかし実は入り口は3つあり、脇にある小さいほうの2つは10分ほど並べば入れた。これはガイドブックにも書いてあることなのに、それを調べようともせず2時間並んでる人ばかり。
世の中はこういう風になっているんだなと強く思った。
(via mi2hy)