月曜日

copipe

gkojay:

“東日本大震災発生時、港内で潜水していたダイバーの体感は、「14時25分頃から、遠くで“グオングオン”という音がした」、やがてその音は、「グオー、グアングアン」と大きくなっていき、そして、「海底全面から細かい泡が吹き出し、周囲がいわゆる“ブアーっとなった”」ということでした。 次に海底から0.5m~1mくらいが濁りだし、ついに海底が見えなくなっていったそうです。 この頑健な体格をしたプロダイバーは、その後に発生した引き波に逆らって上陸したのですが、このときの引きの力は、「一般のダイバーやインストラクターでは対処が困難だろう」と言うほどのものだったようです。 ※海底の岩につかまりながら、海底を這いずるようにして引き波に逆らって這い上がっていったということでした。”

ダイビング中に地震が起きたら?東日本大震災時、水中にいた作業ダイバーの証言 | オーシャナ (via otsune)