土曜日

copipe

yasaiitame:

“著作権法というものが歴史的になぜ生まれたかと言えば、そもそも作家の救済のためです。音楽なんかやってる人間は立場が弱いんで、メシ食えないんですよ。知らないうちに曲や楽譜を、印刷会社や楽譜出版社に勝手に使われちゃっていた。それをなんとかしなきゃいけないってんでできたのが著作権法なんですよ。なのにいま、その著作権法で儲かっているのは企業です。放送局やその系列の音楽出版社とか、そういうところが儲かってるんですよ。これじゃね、著作権法のもともとの立法の精神に反してますよ。”

日本の音楽に自由を!「元JASRAC」作曲家・穂口雄右が語る、著作権問題とその元凶 Page3 « WIRED.jp (via tofubeats)