yoosee:
“お粥を少しずつ食べてても窒息できるのが高齢者です。 「何食べてても詰まる」と思ってる方が無難です(明らかに詰まりやすいモチやパンはハイリスクですが、お粥でも窒息できます) つーかですね… うまく飲み込めないと、マジでスナック菓子やご飯で窒息するんですわ。 喉のあたりからどう動かして良いか判らないし、うまく動かせない、つか動いてくれない。 栄養補給は胃瘻にして、口はお楽しみ程度に、できれば飲み込ませず…という方もおられましたね。 「正常な場合」でも50代から、て点が重要ね。 元々何らかの要因があれば、もっと早くから誤嚥を繰り返しますし。 「公共サービスなんだから、介護を必要とする人を受け入れないなんてありえない!」 …それは夢を見すぎ。 『ナニガナンデモ窒息させるな』となった場合、責任とりきれないから辞退します、という選択肢はちゃんと存在しているし、不可能な事をできると契約してもいけない。 というか… 療養病棟(病院)だって、『入院中に窒息とかありえない、100%予防して当たり前だろう』と言われたら、「それはお約束できません、退院してください(できもしない事を契約は出来ません)」になるでしょうね。 そのくらい、あの訴訟って問題をはらんでるわけです。 何らかの保険を掛けていたとしても、誤嚥リスクの極めて高い人を多数受け入れる施設ではカバーしきれなくなるし、そもそも保険会社が手を引いてしまいますからね。保障もしきれない。 誤嚥リスク許さない!という感情が、システム全体を破壊しかねないから憂慮すべき点のわけです。 どう看取るか、どう死ぬか、は真面目に考えないといかんねえ… KGN @KGN_works”
— 介護施設での誤嚥窒息に対し損害賠償を求める遺族 - Togetterまとめ (via petapeta)